被害相談・同行支援
DV・ストーカー・職場での被害に悩む方へ。まず気持ちを受け止めることから始め、あなたのペースで次の一歩を一緒に考えます。
DV・ストーカー・職場での被害。被害届を出すか迷っている段階から、警察に28年勤めた元刑事が寄り添います。答えを押し付けるのではなく、あなたが自分で判断できる力を取り戻すまで、静かに伴走します。
助けを求める前に力尽きてしまう人を、現場で見続けてきた経験が、いまの仕事の骨格になっています。
被害に悩む個人への伴走と、働く人を守る企業への防犯研修。ふたつの入口があります。
DV・ストーカー・職場での被害に悩む方へ。まず気持ちを受け止めることから始め、あなたのペースで次の一歩を一緒に考えます。
働く人、とくに女性が安心して働ける環境を組織としてどう整えるか。現場経験にもとづく実践的な研修を行います。
警察キャリア28年。前半の11.6年は刑事として現場を歩き、後半は管理部門で部下の育成や組織運営を担いました。最終的には警視まで務めました。
その経験で強く感じたのは、警察という組織が「被害を届け出た人」を対象に動く仕組みだ、という事実です。裏を返せば、届け出る前の段階にいる人——迷っている人、怖くて動けない人——は、制度の外に置かれやすい。それは警察官個人の問題ではなく、構造的な限界です。
だからこそ、私はその外側に立つことにしました。防犯コンサルタントとして、被害を受けた個人、とくに女性に伴走する。国家資格のキャリアコンサルタントを取得しているのも、法律知識や捜査経験だけでは足りない「相手のペースを崩さずに関わるスキル」が必要だと考えたからです。
「制度を教える人」でも「話を聞くだけの人」でもない、その間に立てる専門家でありたい。それが、この仕事の設計です。
「気持ちが楽になる」こと自体が、ひとつの成果です。まずはお話だけでも構いません。
どんな入口でも
大丈夫です
評価も急かしもせず
まず受け止める
何が起きているかを
いっしょに見立てる
同行支援など
望むときだけ
自ら判断できる
状態を目指す
被害に遭う前に知っておきたいこと、相談のヒント。現場で見てきたことを、ことばにして綴っています。
はい。「誰かに話を聞いてほしい」という気持ちだけで十分です。被害届を出す・出さないはご本人が決めることで、こちらから誘導はしません。その判断を、一人で抱えなくていい状態をつくることが私の役割です。
ご相談の内容は秘密厳守で扱います。評価も急かしもせず、まずはお話を伺うことから始めます。
いいえ。私はいま、警察の外に立つ立場です。ご本人の意思を尊重し、望まれない通報や届け出を勝手に行うことはありません。必要なときの同行支援など、あなたのペースに合わせて動きます。
対応可能です。まずはお話だけでも構いません。ご希望の方法(対面/オンライン)に合わせて調整します。
はい。働く女性の勤務環境の整備、職場での痴漢・ハラスメント被害に組織としてどう備えるかなど、防犯研修・セミナーを行っています。内容はご要望に合わせて設計します。
DV・ストーカー・職場での被害でお悩みの方、企業の防犯・安全研修をご検討の方。
被害届の同行支援、個別のご相談、研修・セミナーのご依頼など、どうぞお気軽に。