Tanemi
Tanemi 開発者

松井 祐太

「独自の価値」設計士
株式会社Four Aces 代表取締役
「選ばれる理由は、
つくれる。」

映像とメディアの会社を経営しながら、経営者の「独自の価値」を言葉にする仕事をしています。Tanemiは、私が普段のコンサルティングでやっていることを、誰でも・毎月使える形にしたものです。

松井祐太

語るべき価値を持っているのに、
それを自分の言葉できていない。

経営者の発信を仕事にする中で、いつも同じ場面に立ち会ってきました。
なぜ言い切れるのか——私自身が、そうだったからです。

原点

キャリアの起点は、リクルートSUUMO。
でも本当の原点は、そのあとの失敗です。

SUUMOでは不動産マーケティングの最前線で、業界の全体像と「勝つ仕組み」——誰に、どこで、どう届けるか——を学びました。市場を俯瞰で読む視点は、いまも私の仕事の土台になっています。

その力を持って独立し、民泊事業を立ち上げました。需要は強いビジネスでした。それでも、閉じることになりました。自社の「独自性」が弱かったからです。業界全体が沈んだとき、独自性のないビジネスは外部環境に流されて消える——「できることを売る」のではなく「独自の価値で戦う」。頭ではなく身体でそれを知ったのが、私の原点です。

いま

経営者の「語れない価値」を、
引き出して届ける仕事へ。

いまは株式会社Four Acesの代表として、映像制作とYouTubeチャンネルの運用を手がけています。撮影や対談の現場で経営者の話を聞くたびに思うんです。この人の価値は、本人が思っているよりずっと深いところにある。ただ、それがまだ言葉になっていないだけだと。

BNI全国カンファレンスの壇上でスピーチする松井祐太
BNI全国カンファレンスの壇上で
だから、Tanemi

Tanemiの問いは、
私のコンサルの型そのままです。

Tanemiの設計士は、あなたに代わって書きません。「それで、その先お客様はどうなるんですか?」——問いを重ねて、あなたの中から引き出します。答えはいつも、本人の中にあります。私がやってきたのは、それが言葉になるまで問い続けること。Tanemiは、その時間を仕組みにしたものです。

あなたの経験を、誰かの実りに。

お客様の声

体験した方の、正直な言葉。

導入の質問にはじまり、回答への深掘りを繰り返すうちに、まさに人間のコンサルタントからコンサルティングされている感覚を覚えた。私自身もキャリアコンサルティングの国家資格を持っているが、私がクライアントに行なうコンサルそのままだと感じた。完成した文章を読んだとき、一気に目の前の視界がひらけた

— キャリアコンサルタント(国家資格保持)/モニター体験より

細かく前提を伝えていなくても、AIが司法書士の仕事を把握していて、自分の経験や想いを織り交ぜた記事に仕上がる。普通のAIで作った記事は知識だけで構成され、作者の個性がない。そこがタネミは違うと思いました。

— 司法書士/モニター体験より
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