経営者のための発信コラム
「発信が苦手」な経営者が、無料体験で原点まで言葉にできた話|Tanemi体験レポート
「発信が苦手で、SNSもブログもずっと避けてきました」。
Tanemiを使ってくださる経営者の方から、いちばんよく聞く言葉です。先日、リラクゼーションサロンを経営されている方が無料体験をしてくださって、そのあとに感想をいただきました。掲載の許可をもらえたので、この記事で紹介させてください。読んでいて、私自身がつくっていて良かったと思えた感想でした。
体験する前:発信は「避けるもの」だった
その方は、発信に強い苦手意識を持っていました。SNSもブログも、書こうとするたびに手が止まる。「何を伝えたらいいかわからない」——本人の言葉です。
これは、めずらしい話ではありません。いい仕事をしている経営者ほど、いざ自分のことを書こうとすると「わざわざ言うほどのことでもない」と感じて、書けなくなる。発信が苦手なのは、文章力の問題だと思われがちですが、実はそうではないんです。
苦手なのは「書くこと」であって、伝えたいことが無いわけではない。想いはちゃんとある。ただ、まだ言葉になっていないだけなんです。だから、書かせるのではなく引き出すと、状況が変わります。
体験して:原点まで、言葉になった
Tanemiの無料体験は、いくつかの問いに答えていくだけです。その方も、問いに答えていくうちに、記事ができあがりました。そして、こう書いてくださいました。
自分でも気づいていなかった想いや軸が、言葉になった
「正直、記事を読んでいて少し泣きそうになりました。出来上がった記事には、今の私だけではなく、会社を辞めた時の想いや、『なぜこの仕事を選んだのか』という原点まで、言葉になって並んでいました。」
私が驚いたのは、「原点まで言葉になっていた」という部分です。サービスの説明ではなく、会社を辞めた時の想いや、なぜこの仕事を選んだのかという、いちばん奥にあるものが出てきた。これは、本人の中にずっとあったものです。Tanemiが作ったのではなく、引き出しただけ。だからこそ、読んで泣きそうになるんだと思います。
そして:発信が「できるもの」に変わった
もうひとつ、うれしい変化がありました。
苦手だった発信が、無理なく届けられるものに
「普段は発信が苦手で、SNSやブログを書くことにもずっと苦手意識があり避けてきましたが、これなら自分の想いや理念を、無理なく届けられると感じました。」
「避けてきた」が「無理なく届けられる」に変わっています。書き方を教わったわけではありません。自分の想いが一度言葉になったことで、発信という行為そのものへの見え方が変わったんだと思います。
そしてこの方は、こうも書いてくださいました。この一文が、私にはいちばん大切に思えました。
文章をつくるのではなく、想いを言語化する体験
「単に文章を作ってくれるサービスではなく、自分でも気づいていなかった想いや軸を言語化してくれる体験でした。」
これは、私がTanemiで一番やりたかったことを、そのまま言葉にしてもらった感想でした。
この体験が示していること
一つの感想ですが、大事なことを教えてくれています。
想いはある。まだ言葉になっていないだけです
問いに答えるうちに、自分でも気づいていなかった軸が言葉になります
書き方ではなく、想いが見えることが先です
発信が続かない・ネタがないと感じている方の多くも、根っこは同じだと思います。書けないのではなく、自分の想いがまだ言葉になっていないだけ。その手前を解けば、発信はぐっと近づきます。
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最後に、その方の言葉を借ります。「発信に苦手意識がある方や、『何を伝えたらいいかわからない』と感じている方にこそ、一度体験してみてほしい」。無料で1本つくれるので、もし心当たりがあれば、問いに答えるところから試してみてください。あなたの中にも、まだ言葉になっていない想いが、きっとあるはずです。
発信、仕組みで続けませんか?
問いに答えるだけで、あなたの経験が記事になり、noteの下書きまで届きます。
まず無料で1本つくるまだ迷う方は、1分の発信タイプ診断からでも。じっくり考えたい方には、無料レポート「なぜ、経営者の発信は続かないのか」(PDF・12ページ)もどうぞ。


