経営者のための発信コラム

経営者の発信を、仕組みにするコラム

発信が続かない理由と、その解き方。Tanemiをつくりながら分かったことを書いています。

発信のノウハウ

続け方・ネタ・AI活用の、具体的な考え方

「うまく言えるようになってから発信しよう」は、順番が逆かもしれません

考えはあるのに、うまく言葉にならない。だから発信はもう少し整理してから、と思っている経営者へ。「なんでそんなに言語化がうまいんですか」と聞かれて答えたことをもとに、言葉が先ではなく、出すのが先だという話を書きました。

松井祐太|2026-09-22

「そこが強みですよ」と言われても、ピンとこない理由

人から強みを指摘されても、どうも実感がわかない。発信する題材が決まらないのは、そのせいかもしれません。オーダーメイド眼鏡をつくっている経営者の話をもとに、自分の価値が自分では見えない理由と、最初の違和感との付き合い方を書きました。

松井祐太|2026-09-17

「時間ができたら書こう」の"時間"は、いつまでも来ません

発信が後回しになるのは、意志が弱いからではありません。緊急ではないが重要なこと=第二象限は、放っておくと永遠に順番が回ってこない構造になっています。経営者の講演で聞いた話と、このコラムが12日止まった実例から、その外し方を書きました。

松井祐太|2026-09-16

「実績を書いても、反応がない」——人が読むのは、うまくいく前の話です

会社の実績を書いても反応がない。それは書き方ではなく、題材の問題かもしれません。先日聞いた経営者2人の講演が、そろって「どん底」から始まった話をもとに、読まれる題材の選び方と、失敗談にしないための書き方を整理しました。

松井祐太|2026-09-16

「うちが何屋か」は伝わっている。「なぜやっているか」は、たぶん伝わっていない

開発に振り切ると決めて代理店の仕組みを作りましたが、思ったように売れませんでした。WhatとHowは渡していたのに、Whyが薄かった。誰かが自分の代わりに説明してくれる場面で何が渡っているのかを、発信の話として書きます。

松井祐太|2026-08-27

「今日も投稿しなきゃ」——その義務感が、発信を止めている

SNSの毎日投稿が続かないのは、意志が弱いからではありません。ネタはLINEの質問に答えるだけで溜まり、独自性は問いに掘り出されて生まれ、出すのは自動でいい。TanemiにXとThreadsの予約投稿の仕組みができました。発信から「がんばり」を外した話です。

松井祐太|2026-08-17

採用noteの書き方——求職者に届かない記事に共通する、3つのサイン

採用のためにnoteを書いているのに、応募につながらない。原因は文章力ではなく「読者がずれていること」かもしれません。Tanemiに採用記事を書かせたら会社の自慢話が出てきた——その失敗から見えた、滑る記事の3つのサインと、直し方を書きました。

松井祐太|2026-08-08

経営者の発信を「仕組み化」する——気合いに頼らず続く3つの部品

発信を仕組み化したい経営者へ。続く人は意志が強いのではなく、毎回ゼロからやる工程を「部品」に置き換えているだけです。発信の仕組みをつくる3つの部品と、回して育てる考え方を実体験から解説します。

松井祐太|2026-07-22

情報発信の「ネタがない」経営者へ——足りないのは、ネタではなく問いです

情報発信のネタがないと感じる経営者へ。原因はネタ不足ではなく、自分の当たり前が価値に見えていないことにあります。自分に問いを重ねてネタを掘り起こす方法を、そのまま使える質問例つきで解説します。

松井祐太|2026-07-20

社長ブログのネタが尽きる人へ——ネタは「探す」より「拾う」もの

社長ブログのネタが続かない。その原因は「ネタをひねり出そうとしている」ことにあります。ネタが尽きない人がどこから話題を拾っているか、経営者の発信を支援してきた立場から具体的に書きました。

松井祐太|2026-07-18

AIで書いた記事が「自分の言葉」にならない理由と、その直し方

AIに記事を書かせると、どこかで読んだような薄い文章になる。原因は「書かせる順番」にありました。自分の言葉のまま記事にするための考え方を、AI発信ツールをつくった経営者の実体験から書いています。

松井祐太|2026-07-15

経営者の発信 完全ガイド|何を書き、どう続け、どう選ばれるか

経営者の発信、何から始めればいいのか。始める順序の5ステップ、媒体の使い分け、続け方、AIの使いどころまで。月4本のブログを約2年続けた実例の数字とあわせて、動画制作会社の経営者が実体験からまとめた完全ガイドです。

松井祐太|2026-07-14

経営者のSNS発信が続かないのは、意志の問題ではない

SNS発信が三日坊主で終わる経営者へ。続かない原因は根性ではなく「設計」にあります。発信が止まる3つの構造と、仕組みで解く方法を、動画制作会社の経営者が実体験から書きました。

松井祐太|2026-07-14

体験レポート・事例

実際に使った経営者の、リアルな声

「フォロワーが増えないから、意味がない」——その121人から、採用が決まりました

フォロワー121人、1投稿の表示は平均179回。数字だけ見れば止める理由しかないアカウントから、採用が1人決まりました。ご本人の許可をいただいて、何が起きていたのかを紹介します。発信には知ってもらう仕事と確かめてもらう仕事があり、同じ物差しで測ると後者は必ず失敗に見える、という話です。

松井祐太|2026-09-26

「これ、何のために書いてるんだっけ」——書けるようになった人が、次に止まる場所

発信が続かないのは「書けないから」だと思っていませんか。6年続かなかった方が1ヶ月で7本書けるようになり、そのあとに出てきたのは「これ、何のために書いてるんだろう」という一言でした。書く目的を見失ったときに、どこへ立ち返ればいいのかを書きます。

松井祐太|2026-08-26

6年間、発信が続かなかった経営者が「これなら続けられる」と思えた話|Tanemi事例

独立して6年、お金を払いコンサルもつけたのに発信が続かなかった経営者が、なぜ「これなら私にもできる」と思えたのか。実際にいただいた感想(掲載許可済み)から、続かない本当の原因を考えます。

松井祐太|2026-07-29

「発信が苦手」な経営者が、無料体験で原点まで言葉にできた話|Tanemi体験レポート

発信が苦手でSNSもブログも避けてきた経営者が、Tanemiの無料体験で何を感じたのか。実際にいただいた感想(掲載許可済み)とともに、「書くのが苦手」の正体を、開発者の視点で紹介します。

松井祐太|2026-07-24

想いと、続ける理由

なぜ発信するのか、なぜTanemiをつくったのか

「すごいですね」で終わる商談——褒められているのに、決まらない理由

信用もされ、強みも伝わっている。それなのに「すごいですね」で終わって、後日の連絡が来ない。営業研修を四時間受けて、商談が止まる場所は四つあり、越える道具がそれぞれ違うと知りました。しかもどの道具が要るかは、相手の悩みの緊急度で変わります。褒められているのに決まらない理由を、自社の商談録音を測り直して書きました。

松井祐太|2026-09-24

「いい人がいますよ」では、紹介は運べません

紹介してもらえるはずの関係はあるのに、実際の紹介が来ない。原因は相手の善意ではなく、紹介する側の手元に渡せるものが無いことかもしれません。紹介が止まる場所と、渡せるものを1つ持っておく話を書きました。

松井祐太|2026-09-21

「顔は広いほうだと思います」——それでも、相談が来ない理由

交流会にも出ているし、人にもよく会っている。それなのに「まず相談したいんですが」という話が来ない。会った人に忘れられていく速さと、会うことと発信することが掛け算になる理由について、経営者の集まりに7年いて分かったことを書きました。

松井祐太|2026-09-20

「なぜこの仕事を始めたんだっけ」——書いた言葉は、まず自分に返ってきます

使命を手放すとき、会社をたたむわけではありません。変わるのは宛先のほうです。自分が数字だけを追っていた頃の話と、1か月半後に自分の言葉で信念を思い出した経営者の話から、発信が何の手段なのかを書きました。

松井祐太|2026-09-04

「腕はいいのに、紹介が来ない」——磨く場所が、違うのかもしれません

技術も実績も十分なのに、思うように紹介が来ない。原因は腕の不足ではなく、紹介する側から腕が見えないことかもしれません。縦軸と横軸で整理して、そこから発信の役割まで書きます。

松井祐太|2026-08-28

書く理由が「集客」しかない会社は、たいてい途中で止まります

発信は集客のため——そう思って始めて、手応えがないまま止まってしまう。原因は続ける根性ではなく、いちばん遠いところから始めているからかもしれません。集客・採用・定着という3つの入り口と、なぜ近いところから始めたほうがいいのかを書きました。

松井祐太|2026-08-19

「書いても、何も起きない」——発信の成果が出ない時期の話

発信を始めて数ヶ月、反応がないまま止めてしまう。でも成果は、なだらかには出てきません。成長の曲線・自分の軸・伸びる人の姿勢という3つの視点から、成果が出ない時期をどう過ごすかを、動画制作会社の経営者が書きました。

松井祐太|2026-08-18

お客様がAIに聞いたとき、あなたの会社の名前は出てきますか

AIに聞いて会社を探す人が増えています。では、どうすればAIに見つけてもらえるのか。専門家に教わって、いちばん腑に落ちたのは「リンクがなくても、名前が出るだけで効く」という話でした。学んだことを、経営者の言葉で書きます。

松井祐太|2026-08-14

「うちには書くことがない」と言う会社ほど、書くことがある

発信するネタがない、と感じている経営者へ。実際には判断軸があるのに、当たり前すぎて言葉になっていないだけかもしれません。ある経営者との1時間で何が出てきたのか、実際のセッションから書きました。

松井祐太|2026-08-12

「自分がやらないと質が落ちる」と思っている仕事ほど、渡せる

会社でいちばん価値のある仕事ほど、社長が抱えたままになっています。手放すと質が落ちる気がする。でも実際に自分の思考をAIに渡してみたら、価値は減るどころか広がりました。何をすれば渡せるのかを書きます。

松井祐太|2026-08-10

社員が増えるほど、社長の考えは届かなくなる——発信は社外だけのものではない

会社が大きくなるほど、経営者と従業員の距離は開いていきます。朝礼で話しても、その場にいない人には届かない。発信を社内に向けると何が変わるのか。実際に「社内報として使いたい」と言われた話と、その会社にすでに社内報があった理由から書きました。

松井祐太|2026-08-07

AIが何でも答える時代に、なぜ発信するのか——AIが探すのは「あなたにしかない話」

AIが何でも答えてくれる時代に、経営者が発信する意味はあるのか。私は、むしろAI時代こそ発信の価値は上がったと思っています。一般論はAIが知っている。だからこそ「あなたにしかない話」が効く理由を書きました。

松井祐太|2026-08-05

なぜ、私はTanemiを作ったのか——「作れること」が価値でなくなった時代に

AIで文章はいくらでも作れる時代に、私はあえて「代わりに書くAI」ではなく「引き出すAI」を作りました。Tanemiという発信ツールに込めた想いと、その裏にある一つの確信を書きます。

松井祐太|2026-08-03

使命は熱いのに、ビジネスにならない——あなたの価値は、まだ届いていないだけ

「誰にどんな価値を提供するか」を突き詰めると、それは使命のように感じられる。なのにビジネスにならず、生活のために稼げる相手を優先してしまう。その板挟みを、発信でどう解くかを書きました。

松井祐太|2026-07-31

なぜ、発信し続ける必要があるのか——集客ではなく「仲間と出会う」ために

発信は集客のためだけのものではありません。優秀な人に囲まれている経営者は、その魅力が発信で伝わっています。情報が溢れる時代に、なぜ発信を続ける必要があるのか。信用とタイミングという2つの理由から書きました。

松井祐太|2026-07-27

発信、仕組みで続けませんか?

問いに答えるだけで、あなたの経験が記事になり、noteの下書きまで届きます。

まず無料で1本つくる

まだ迷う方は、1分の発信タイプ診断からでも。じっくり考えたい方には、無料レポート「なぜ、経営者の発信は続かないのか」(PDF・12ページ)もどうぞ。